「夫」の書き順
夫「夫」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おっと、おとこ、労働者、助字
読み方
音読み
訓読み
書き方
「夫」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
結婚した男性、妻の配偶者を指す。
2
成人した男性、一人前の男を指す。
3
労働に従事する人、特に肉体的な仕事をする人を指す。
4
発語や指示、感嘆を表す助字として用いられ、「そもそも」「あの」「~だなあ」などの意を表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
漁夫の利 ぎょふのり
両者が争っている隙に付け入り、第三者が利益を横取りすることのたとえ。「漁夫」は「漁父」とも書き、漁師のこと。鴫(しぎ)と蛤(はまぐり)が争っている間に、漁師が両方とも捕まえたという中国の故事から。「鷸蚌の争い」ともいう。
似た者夫婦 にたものふうふ
夫婦は互いに性格や好みが似てくるものだということ。また、性格や好みが似ている夫婦のこと。
西風と夫婦喧嘩は夕限り にしかぜとふうふげんかはゆうかぎり
西風と夫婦喧嘩は夜になるとおさまるということ。
匹夫罪なし璧を懐いて罪あり ひっぷつみなしたまをいだいてつみあり
身分不相応なものを手にすると、とかく災いを招きやすいということ。「匹夫」は、教養のない平凡な男のこと。凡人が、持ちなれない財宝を手にしたために罪を犯してしまうという意から。「小人罪なし璧を懐いて罪あり」ともいう。
地名
名字
「夫」という漢字の有名人
「夫」の様々な書体・字体・字形