「女」の書き順
女「女」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おんな、むすめ、めあわせる、なんじ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「女」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
おんな、め。女性や婦人を指す基本的な意味です。
2
むすめ、おとめ。若い女性、特に未婚の娘や少女を指します。
3
めあわせる、よめにやる。結婚させたり、嫁がせることを意味します。
4
なんじ、おまえ。古語で、相手を指す二人称代名詞として用いられます。
5
二十八宿の一つ。うるきぼし。古代の天文学における星座の名称です。
6
小さくかよわいもの。華奢で可憐な様子を表すことがあります。
言葉
四字熟語
ことわざ
家に女房なきは火のない炉のごとし いえににょうぼうなきはひのないろのごとし
家に主婦がいないのは、炉の中に火がないのと同じで、大事なものが欠けていて寂しいということ。
朝雨と女の腕捲り あさあめとおんなのうでまくり
朝の雨はすぐにやむから、女の腕まくりと同様恐れるに足りないということ。「俄雨(にわかあめ)と女の腕捲り」ともいう。
厭じゃ厭じゃは女の癖 いやじゃいやじゃはおんなのくせ
女というものは男にくどかれると、内心はうれしくても、口では嫌だ嫌だと言うものだということ。
入り鉄砲に出女 いりでっぽうにでおんな
江戸時代、幕府が諸大名の謀反を警戒して、江戸に持ち込まれる鉄砲と、江戸にとどめていた大名の妻女が国元に帰るのを関所で厳しく取り締まったこと。
地名
名字
「女」という漢字の有名人
「女」の様々な書体・字体・字形