「郎」の書き順
郎「郎」の書き順アニメーション
基本情報
意味
男性、若い男性、けらい、男子の名に添える語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「郎」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
男性、特に若い男性を指す語。新郎など。
2
けらい。他人に仕える者。郎党、下郎など。
3
男子の名前に添える語。太郎など。
4
男性に対する美称や、妻が夫を指す語として用いられることがある。
5
古代中国における官名としての用法がある。
言葉
四字熟語
ことわざ
一姫二太郎 いちひめにたろう
最初の子は女の子の方が育てやすく、二番目は男の子がいいということ。
木七竹八塀十郎 きしちたけはちへいじゅうろう
木を切るには七月、竹を切るには八月、土塀を塗るのは十月が適しているということ。月はいずれも陰暦で、人名のように語呂をあわせて覚えやすくしたもの。
娑婆で見た野次郎 しゃばでみたやじろう
知っている人間に、知らないふりをすることのたとえ。ある僧侶が佐渡で土中入定すると見せかけて、こっそり越後に渡り、そこで知り合いの野次郎という男に声をかけられたが知らん顔をするが、しらを切り通せなくなり「げにもげにもよく思い合はすれば娑婆で見た野次郎か」と言った笑い話に基づくという。「弥次郎」は、「弥三郎」「弥十郎」などともいう。
次郎にも太郎にも足りぬ じろうにもたろうにもたりぬ
中途半端で使いみちがないこと。
地名
名字
「郎」の様々な書体・字体・字形