「書」の書き順
書「書」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かく、かきしるす、かいたもの、書物
読み方
音読み
訓読み
書き方
「書」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
かく、かきしるす。物事を文字で表現したり、特定の内容を記録として残す行為を指します。
2
かいたもの、文字。書かれた記号や字体そのものを指します。
3
ふみ、書物。文書や文章を含む広い意味での書き物、特に本や出版物を指します。
4
手紙。人と人とのコミュニケーションのために書かれた文書を指します。
5
文字の書き方、書道。文字を書く際のスタイルや技法を指します。
6
「書経」の略。五経の一つである古代中国の経典を指します。
言葉
四字熟語
ことわざ
急ぎの文は静かに書け いそぎのふみはしずかにかけ
急ぎの手紙ほど大事な用件が多く、あせって早く書こうとすると間違うことが多いので、落ち着いてゆっくり書いとほうがいいということ。
頭搔くか字を書くか あたまかくかじをかくか
文字を書くのが苦手な者が、字を書かなければならくなり、困り果てている様子をからかっていう言葉。「搔く」と「書く」は語呂をあわせ。
売家と唐様で書く三代目 うりいえとからようでかくさんだいめ
初代が苦労して残した財産も、三代目にもなると没落し、家を売りに出すような羽目になるが、その「売家」と書いた札の文字は唐様(中国風)でしゃれている。仕事をしないで道楽三昧をする人を皮肉ったもの。
手書きあれども文書きなし てかきあれどもふみかきなし
文字を上手に書く人は多いが、文章の上手い人は少ないということ。
地名
名字
「書」という漢字の有名人
「書」の様々な書体・字体・字形