「代」の書き順
代「代」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かわる・かえる、かわりになるもの、よ(世)、しろ(田地)
読み方
音読み
訓読み
書き方
「代」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
かわる、かえる。他のものに置き換わること、または置き換えること。例:代表、代理。
2
かわりになるもの。特に、商品や労力に対する対価としての金額。例:代価、代金。
3
よ(世)。歴史上の大きな区分、王朝、天子や家長がその地位にある期間、年齢や年号の範囲などを指す。例:上代、唐代、二十代。
4
しろ。田地。農業に用いる田や畑のこと。例:苗代。
5
交代する。役割や職務などが入れかわること。
6
代々。世代を超えて続いていくこと。
7
代わりのもの。本来あるべきものの代わりとして用いられるもの。
言葉
四字熟語
ことわざ
犬一代に狸一匹 いぬいちだいにたぬきいっぴき
めったにない大きなチャンスのたとえ。犬が狸のような大物を捕らえるのは一生に一度あるかどうかということから。
知恵は万代の宝 ちえはばんだいのたから
すぐれた知恵は後世まで役立つ宝であるということ。
姉女房は身代の薬 あねにょうぼうはしんだいのくすり
夫より年上の妻は家計のやりくりもうまく、夫に尽くすので、家庭が円満であるということ。
売家と唐様で書く三代目 うりいえとからようでかくさんだいめ
初代が苦労して残した財産も、三代目にもなると没落し、家を売りに出すような羽目になるが、その「売家」と書いた札の文字は唐様(中国風)でしゃれている。仕事をしないで道楽三昧をする人を皮肉ったもの。
地名
名字
「代」という漢字の有名人
「代」の様々な書体・字体・字形