「末」の書き順
末「末」の書き順アニメーション
基本情報
意味
すえ、おわり、しも、こな
読み方
音読み
訓読み
書き方
「末」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物の先端や端の部分を指します。例:木の末、末端。
2
物事の終わりや最後の部分を指します。例:年末、終末。
3
低い地位や下位を指します。例:末席、末座。
4
子孫や後代を指します。例:末裔、末代。
5
細かい部分や粉状の物質を指します。例:粉末、瑣末。
6
主要でない、つまらないことを指します。例:末節、粗末。
言葉
四字熟語
ことわざ
末大なれば必ず折る すえだいなればかならずおる
下の者の勢力が強くなると、上の者は必ず倒されてしまうというたとえ。松葉が茂り重くなると、強い幹も折れてしまうという意から。
末の露本の雫 すえのつゆ もとのしずく
人間の寿命は多少長い短いの差はあるが、いつかは必ず死ぬということ。人の命がはかないことのたとえ。葉末の露も、根元から落ちる雫も、やがて消えてしまうという意から。
縁と浮き世は末を待て えんとうきよはすえをまて
良縁と好機は、自然に訪れるまで気長に待つのがよいということ。
根浅ければ則ち末短く本傷るれば則ち枝枯る ねあさければすなわちすえみじかく もとやぶるればすなわちえだかる
基礎がしっかりしていない物事は発展せず、いずれ衰えるということのたとえ。「末」は枝や葉、「本」は幹こと。根が十分張っていなければ枝葉も成長しない、幹がいためば枝も枯れるという意から。
地名
名字
「末」という漢字の有名人
「末」の様々な書体・字体・字形