「端」の書き順
端「端」の書き順アニメーション
基本情報
意味
はし、ただしい、はじめ、はんぱ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「端」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物や場所の一番外側や端の部分を指す。はし、すえ、はた、へりなど。
2
正確で間違いがなく、整然としている様子を表す。ただしい、きちんとしている、まっすぐなど。
3
物事の始まりや、何かの出発点、きっかけを指す。はじめ、いとぐち、発端など。
4
中途半端な状態や、完全ではないことを指す。はした、はんぱ。
5
布地の長さを表す単位。鯨尺で二丈六尺または二丈八尺で、幅九寸の布。
言葉
四字熟語
ことわざ
家を道端に作れば三年成らず いえをみちばたにつくればさんねんならず
他人の助言をいちいち聞いていると、何事もやり遂げることが出来ないというたとえ。道に面した場所に家を建てようとうると、人の口出しが多くてなかなか出来上がらないという意から。
両端を持す りょうたんをじす
どちらに付くか迷い、あいまいな態度をとること。
躓く石も縁の端 つまずくいしもえんのはし
自分にかかわるすべてのものが、なんらかの因縁で結ばれているということ。ふとつまずいた石も、多くの石の中でなんらかの縁があってつまずいたという意から。
千緒万端遺漏あることなし せんしょばんたん いろうあることなし
あらゆる点で、まったく手落ちがない様子。「千緒万端」は多くの事柄、「遺漏」は手落ち。
地名
名字
「端」という漢字の有名人
「端」の様々な書体・字体・字形