「川」の書き順
川「川」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かわ、河川、水流
読み方
音読み
訓読み
書き方
「川」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
水が流れる自然の地形を指す。山から海などに向かって流れる流れを持つ。
2
河川や小川など、流れる水そのもの、またはその状態を表す。
3
大小さまざまな水の流れを持つ地形の総称であり、河川という集合体を指すこともある。
4
流れる様子や動きを形容する際にも用いられることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
浅い川も深く渡れ あさいかわもふかくわたれ
物事を行う時は、注意を怠らず決して油断してはいけないということ。浅い川を渡る時も、深い川を渡る時のように注意して渡れという意から。
飛鳥川の淵瀬 あすかがわのふちせ
世の中は激しく移り変わり、定まりがたいということのたとえ。奈良県を流れている飛鳥川は、氾濫しやすく、淵と瀬が絶えず移り変わるという意から。「世の中は何か常なる飛鳥川昨日の淵ぞ今日は瀬になる」という歌から。「昨日の淵は今日の瀬」ともいう。
百川海に朝す ひゃくせん うみにちょうす
利益のあるところには自然に多くの人が集まることのたとえ。「百川」はあらゆる川、「朝す」は集まるという意。
海魚腹から川魚背から うみうおはらからかわうおせから
海の魚は腹から、川の魚は背から裂くのがよいということ。
地名
名字
「川」という漢字の有名人
「川」の様々な書体・字体・字形