「柳」の書き順
柳「柳」の書き順アニメーション
基本情報
意味
やなぎ、ヤナギ科の樹木、しだれやなぎ、細くしなやかなもののたとえ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「柳」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ヤナギ科の樹木の総称。特に水辺に生育し、しなやかな枝を持つ。
2
特に、枝が垂れ下がる落葉高木の「しだれやなぎ」を指すことが多い。
3
細くしなやかな様子のたとえとして用いられる(例:柳眉、柳腰)。
4
日本の文化や文学において、風情や感傷、哀愁を表現する象徴的な存在として扱われることがある。
5
古くから神聖視され、魔除けとして用いられることもある。
6
暦や天文における二十八宿の一つ(「ぬりこぼし」)としても知られている。
言葉
四字熟語
ことわざ
いつも柳の下に泥鰌はいない いつもやなぎのしたにどじょうはいない
一度うまくいったからといって、いつも同じ方法でうまくいくとはかぎらないということ。柳の下で一度泥鰌を捕まえたからといって、そこでいつも泥鰌を捕まえられるとはかぎらないという意から。
柳眉を逆立てる りゅうびをさかだてる
美人が眉をつり上げて怒るようす。「柳眉」は柳の葉のように細い美人の眉。
柳絮の才 りゅうじょのさい
非凡な才女のこと。「柳絮の才」とは、柳の綿毛のこと。中国、晋の謝安が姪の謝道韞に、降り出した雪が何に似ているか聞いたところ、柳の綿毛の飛ぶさまにたとえた。謝安が感心して「柳絮の才高し」と言ったというという故事から。
好いた水仙好かれた柳 すいたすいせんすかれたやなぎ
お互いに好き合った男女を水仙と柳になぞらえたもの。
地名
名字
「柳」という漢字の有名人
「柳」の様々な書体・字体・字形