「尋」の書き順
尋「尋」の書き順アニメーション
基本情報
意味
たずねる、ふつう・つね、長さの単位
読み方
音読み
訓読み
書き方
「尋」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
たずねる。問いただすこと。情報を得るために質問したり、人や場所を訪れたり、探し求めることを意味する。
2
ふつう。つね。なみ。普通であることや、標準的な状態を表す。
3
長さの単位。両手を左右に広げた長さを基準とし、日本では六尺、中国の周代では八尺に相当する。水深などの測定にも用いられる。
4
ついで。何かの機会に巡って来た合間に何かをすることを意味する。
5
ひろ。広がっている様子を示す場合に使用されることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
一寸延びれば尋延びる いっすんのびればひろのびる
当座の困難を切り抜ければ、先々楽になるということのたとえ。「一寸」は約3センチ、「一尋」は約180センチ。今、一寸延ばすことが出来れば、先々一尋延びるのと同じ結果になるという意から。「一寸延びれば尋」「一寸延びれば尺」ともいう。
尺を枉げて尋を直くす しゃくをまげてじんをなおくす
大事のためには、小事を犠牲にすることのたとえ。「尋」は、八尺。尺を曲げてでも尋をまっすぐに伸ばすという意から。
七度尋ねて人を疑え ななたびたずねてひとをうたがえ
物が紛失した時には、自分で丹念に探してみるのが先決で、軽々しく人を疑ってはいけないという戒めの言葉。七回探しても見つからない時に、はじめて人を疑えという意から。「七度探して人を疑え」ともいう。
地名
名字
「尋」という漢字の有名人
「尋」の様々な書体・字体・字形