「問」の書き順
問「問」の書き順アニメーション
基本情報
意味
とう、たずねる、おとずれる、たより
読み方
音読み
訓読み
書き方
「問」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
問題や課題を提示し、それについて意見や回答を求めること。何かを確認するために尋ねたり、疑問を投げかけたりする行為を指す。
2
罪や過失を追及し、その真偽や責任を明らかにすること。つまり、何かを問いただすことで、事実を明らかにしようとする行為を意味する。
3
人や場所を訪問すること。おとずれる、みまうことを指す。
4
手紙や連絡、知らせを指す。人とのコミュニケーションの手段としての役割を果たす。
5
「とん」という読みは「とい」の転で、「問屋」に用いられる。卸売業者や商品の流通を担う事業体を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
言うと行うとは別問題である いうとおこなうとはべつもんだいである
口で言うことと、それを実行することとは別で、言葉通りに実践するのは難しいということ。
生きるべきか死すべきかそれが問題だ いきるべきかしすべきかそれがもんだいだ
生きるか死ぬか、どちらの方法を選ぶべきなのかなど、選択すべき状況で思い悩む気持ちを表す言葉。シェークスピアの戯曲『ハムレット』から。
一引き二才三学問 いちひき にさい さんがくもん
出世の条件は、第一に上のひとの引き立て、二番目は才能、三番目が学問であるということ。
田舎の学問より京の昼寝 いなかのがくもんよりきょうのひるね
知的水準の高い都会にいれば、自然に知識が身につくというたとえ。田舎で勉強するより、たとえ昼寝をしていても都にいれば自然に知識が豊かになるという意から。
地名
名字
名前
「問」という漢字の有名人
「問」の様々な書体・字体・字形