「罪」の書き順
罪「罪」の書き順アニメーション
基本情報
意味
つみ、あやまち、つみする
読み方
音読み
訓読み
書き方
「罪」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
法律に反する行い。犯罪行為を指す。
2
道徳や倫理に反する行いや過ち。
3
罪を犯した者に刑罰を加えること。
4
法律や社会的規範に対する違反行為全般。
5
自己の行動に対する内面的な責任感や後悔の念。
言葉
四字熟語
ことわざ
小人罪なし璧を懐いて罪あり しょうじんつみなしたまをいだいてつみあり
身分不相応なものを持ったために災いを招いてしまうというたとえ。「小人」は身分の低い凡人のこと。凡人が、持ちなれない財宝を持ったために罪を犯してしまうという意から。「匹夫罪なし璧を懐いて罪あり」ともいう。
汁を吸うても同罪 しるをすうてもどうざい
悪事に少しでも関わったら同罪だということ。汁を少し吸っても、中身を食べたのと同じだという意から。
匹夫罪なし璧を懐いて罪あり ひっぷつみなしたまをいだいてつみあり
身分不相応なものを手にすると、とかく災いを招きやすいということ。「匹夫」は、教養のない平凡な男のこと。凡人が、持ちなれない財宝を手にしたために罪を犯してしまうという意から。「小人罪なし璧を懐いて罪あり」ともいう。
罪なくして配所の月を見る つみなくしてはいしょのつきをみる
流刑地のようなわびしい地で、罪人としてではなく、普通の人として月を眺めることができたら、さぞ趣きがあるだろうということ。「配所」は罪を得た人が流された土地のこと。
「罪」の様々な書体・字体・字形