「多」の書き順
多「多」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おおい、たくさん、ほめる、ありがたく思う
読み方
音読み
訓読み
書き方
「多」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
おおい。たくさん。数や量が多いことを表す。
2
ほめる。評価する。相手の行動や成果を重んじること。
3
ありがたく思う。多くの恩恵や幸運を感じ、感謝の気持ちを表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
命長ければ恥多し いのちながければはじおおし
長く生きていれば、それだけ恥をかく事も多くなるということ。「長生きは恥多し」ともいう。
知恵多ければ憤り多し ちえおおければいきどおりおおし
知恵を多く身につけてくると、世の中の矛盾や不合理に気づいて腹を立てることがふえるということ。
船頭多くして船山へ登る せんどうおおくして ふね やまへのぼる
指揮をとる人が多くて統一が取れず、物事が順調に運ばなかったり、とんでもない方向へ進んでしまうたとえ。船頭が多くいて、銘々が指図するとついには船が山に登ってしまうという意から。
多し少なし子三人 おおしすくなしこさんにん
子どもは三人いると、多からず少なからずで理想的だということ。
地名
名字
「多」という漢字の有名人
「多」の様々な書体・字体・字形