「余」の書き順
余「余」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あまる、あまり、ほか、われ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「余」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
「餘」の意味で、物や量が過剰で残ること、またはその残りを指す。例:余力、残余。
2
「餘」の意味で、それ以外のもの、他のものを指す。例:余興、余念。
3
「余」の意味で、一人称の代名詞として、自分自身を指す。例:余輩。
4
「餘」の意味で、時間や心に余裕がある状態を指すこともある。例:暇、余裕。
言葉
四字熟語
ことわざ
窮余の一策 きゅうよのいっさく
追いつめられて困ったあげく、苦しまぎれに思いついた一つの方法のこと。「窮余」は、行き詰まった末という意。
信心は徳の余り しんじんはとくのあまり
信心は生活にゆとりがあって初めてできるものだということ。
日計足らずして歳計余りあり にっけいたらずしてさいけいあまりあり
一見、利益が上がっていないように思えるが、長い目で見ると確実に利益があるということ。日々の計算では儲けがないように見えるが、一年を通じるとちゃんと利益があるという意から。
二八余りは人の瀬越し にはちあまりはひとのせごし
十六歳頃は、人生を左右する大事な時期であるということ。「二八」は十六歳、「瀬越し」は重大な時期のこと。
地名
名字
「余」という漢字の有名人
「余」の様々な書体・字体・字形