「波」の書き順
波「波」の書き順アニメーション
基本情報
意味
なみ、なみのような動きや形
読み方
音読み
訓読み
書き方
「波」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
水面に生じるなみ。風などによって引き起こされる海や湖などの水面の動きを指す。
2
なみのような動きや形をとるもの。例えば、音波や電波など、波の性質を持つ物理現象を指す。
3
なみのように伝わるもの。情報や感情などが広がっていく様子を比喩的に表す。
4
なみのように動くもの。物事の変動や、心の動揺など、波に似た動きや変化を意味する。
5
国名「波蘭(ポーランド)」の略称として用いられることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
浅瀬に徒波 あさせにあだなみ
思慮の浅い人間ほど、おしゃべりで些細なことで騒ぎ立てるということ。「徒波」は「仇波」とも書き、浅瀬が徒(いたずら)にさざ波を立てる意から。
秋波を送る しゅうはをおくる
女性が相手の気を引こうとして色目を使うこと。「秋波」は美人の涼やかな目もと。また、女性の媚びを含んだ目つきのこと。
白波 しらなみ
泥棒・盗賊のこと。中国の後漢末、黄巾の賊の残党が白波谷(はくはこく)に籠もって白波賊(はくはぞく)と呼ばれ、日本でそれを訓読したもの。
阿波に吹く風は讃岐にも吹く あわにふくかぜはさぬきにもふく
ある土地の風習は、他の土地にも移る。上の人の行いは、下の者も真似るようになるということ。また、どこの土地でも人情は変わらないということ。「阿波」は現在の徳島県、「讃岐」は香川県。
地名
名字
「波」という漢字の有名人
「波」の様々な書体・字体・字形