「小」の書き順
小「小」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ちいさい、すくない、とるに足りない、謙遜語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「小」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物の大きさや規模がちいさいことを表す。
2
数や量がすくないことを表す。
3
重要性や価値が低く、とるに足りないことを表す。
4
年齢が若く、幼いことを表す。
5
自分や自分に関わる事柄について、へりくだって言う謙譲語として用いられる。
6
「小学生」の略語として用いられる。
7
「こ」「お」「さ」などの形で、他の語に付いて語調を整えたり、親しみや軽やかさを添える接頭語として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
戴く物は夏も小袖 いただくものはなつもこそで
欲の深いことのたとえ。貰える物なら、その季節に不要な綿入れでも何でもよいという意から。「貰う物は夏も小袖」ともいう。
因果の小車 いんがのおぐるま
悪行に対しては悪い報いがすぐにめぐってくるということ。小さな車輪がくるくる回転するように、悪い行いは悪い結果となってすぐに回ってくるという意から。
小異を捨てて大同につく しょういをすててだいどうにつく
多少の意見の違いがあっても、多数が支持する意見に従うということ。「大同」は、多くの者が一つにまとまること。
小の虫を殺して大の虫を助ける しょうのむしをころしてだいのむしをたすける
小さなものを犠牲にして大きなものを守ること。また、全体を生かすために一部分を犠牲にすることのたとえ。
地名
名字
「小」という漢字の有名人
「小」の様々な書体・字体・字形