「米」の書き順
米「米」の書き順アニメーション
基本情報
意味
こめ、よね、メートル、アメリカ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「米」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
こめ。よね。イネの実を指す。日本食の主食として広く利用される穀物である。
2
メートル。長さの単位の一つで、国際単位系(SI)における基本単位である。
3
「亜米利加(アメリカ)」の略。アメリカ合衆国を指す俗称として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
いつも月夜に米の飯 いつもつきよにこめのめし
飽きることのない気楽な生活のたとえ。また、現実はなかなかそうはいかないということ。昔の人にとって月の光はありがたく、米の飯は貴重だったため、それが毎日続けば言うことがないという意から。
足の裏の米粒をこそげる あしのうらのこめつぶをこそげる
ひどくけちなことのたとえ。「こそげる」は削り取る意で、踏んで足の裏についた米粒を削り取って食べるということから。不意に足もとから鳥が飛び立ちびっくりさせられることから。
しょう事なしに米の飯 しょうことなしにこめのめし
貧しさのため、かえって不経済な生活をしなければならないことのたとえ。また、一つしか取り柄がないので、やむなくその事を自慢するたとえ。「しょう事なし」は、どうしたらいいのか、適当な方法がみつからないこと。麦飯のほうが安上がりだが、新たに麦を買う金がないので、仕方なく持っている米の飯を食べるということから。
盗人の上米を取る ぬすびとのうわまいをとる
悪人にも、上には上があるということのたとえ。盗人が盗んだ物の一部を盗み取るという意から。
地名
名字
「米」という漢字の有名人
「米」の様々な書体・字体・字形