「供」の書き順
供「供」の書き順アニメーション
基本情報
意味
そなえる、さし出す、申し述べる、とも
読み方
音読み
訓読み
書き方
「供」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
神仏に物をささげること。供物や供養など。
2
すすめて差し出すこと。提供や支給を意味し、供応や供出など。
3
事情を述べること。供述や自供など。
4
仕えること、または従者。ともをする、供奉など。
5
他の語の下について複数を表す接尾語。ども。
言葉
四字熟語
ことわざ
供養より施行 くようよりせぎょう
死んだ人の供養より、生きている人に施しをするほうが大切だということ。
子供叱るな来た道だ老人笑うな行く道だ こどもしかるなきたみちだろうじんわらうないくみちだ
子どものいたずらなどは誰しも身に覚えがあるので叱るべきではないし、自分もいずれ年をとるので老人を笑いものにすべきではないということ。
子供好きに子なし こどもずきにこなし
子どもが好きな人には、子どもがない場合が多いということ。
子供の喧嘩に親が出る こどものけんかにおやがでる
子ども同士の喧嘩に親が口出しして、自分の子どもの味方する愚かさを非難する言葉。また、大人気ないふるまいや余計な干渉をするたとえ。
地名
名字
「供」の様々な書体・字体・字形