「物」の書き順
物「物」の書き順アニメーション
基本情報
意味
もの、ことがら、ひと、世間
読み方
音読み
訓読み
書き方
「物」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
有形・無形で存在しているすべてのもの。具体的な物体から抽象的な概念まで幅広く指す。
2
事柄。様々な出来事や事象を指し、生活や社会における物事の総称として用いられる。
3
人。特に、その人の性質や特徴(人柄)を表す場合に使われる。
4
世間。社会やそこに存在する人々、その関係性を含む。
5
見る、探す、占うなどの行為。何かを観察したり、捜索したり、未来を見通そうとすることを表す。
6
死ぬこと。生命の終わりを指す。
7
接頭語として用いられ、「なんとなく」の意を含み、曖昧さや不確かなニュアンスを加える。
8
「もののけ」など、神秘的な存在や霊的なものを指すこともある。
言葉
四字熟語
ことわざ
石の物言う世の中 いしのものいうよのなか
秘密や隠し事が漏れやすいことのたとえ。言葉を発するはずのない石が物を言うほど世の中では秘密が漏れやすいという意から。
戴く物は夏も小袖 いただくものはなつもこそで
欲の深いことのたとえ。貰える物なら、その季節に不要な綿入れでも何でもよいという意から。「貰う物は夏も小袖」ともいう。
命あっての物種 いのちあってのものだね
何事も命があるからこそできる。だから命に関わるような危険なことはなるべく避けたほうがいいということ。「物種」は物の根源の意。
いらぬ物も三年立てば用に立つ いらぬものもさんねんたてばようにたつ
今は必要ない物でも、いつか役に立つことがあるので、むやみに捨てないほうがいいということ。今は不用の物でも、三年も取っておけば役に立つ機会があるという意から。
地名
名字
名前
「物」という漢字の有名人
「物」の様々な書体・字体・字形