「文」の書き順
文「文」の書き順アニメーション
基本情報
意味
模様、文字、文章、学問
読み方
音読み
訓読み
書き方
「文」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
模様や色どり、装飾的なあやのこと。物の表面を美しく飾るものを指す。
2
言葉を書き表す記号である文字のこと。言語を表現する基本単位。
3
文字を連ねて意味を成すもの、すなわち文章や文書のこと。詩文や手紙なども含む。
4
書物や記録のこと。知識や情報が記されたもの全般を指す。
5
学問や芸術、教養など、文化的な活動やその成果を総称する分野のこと。
6
昔の貨幣の単位。一貫の千分の一に相当する。
7
足袋や靴などの大きさを表す単位。約2.4センチメートルに相当する。
言葉
四字熟語
ことわざ
急ぎの文は静かに書け いそぎのふみはしずかにかけ
急ぎの手紙ほど大事な用件が多く、あせって早く書こうとすると間違うことが多いので、落ち着いてゆっくり書いとほうがいいということ。
一文惜しみの百知らず いちもんおしみのひゃくしらず
目先の損得にとらわれて、あとで大損することに気づかない愚かさを嘲笑するたとえ。たった一文惜しんだために、あとで百文もの損失を招く意から。
朝起きは三文の徳 あさおきはさんもんのとく
朝早く起きるとなにかしらいい事があるということ。「徳」は「得」と同じ。
聞いた百文より見た一文 きいたひゃくもんよりみたいちもん
人から百文の値打ちと聞かされるより、自分で見たほうが値打ちがあるということ。
地名
名字
「文」という漢字の有名人
「文」の様々な書体・字体・字形