「月」の書き順
月「月」の書き順アニメーション
基本情報
意味
つき、としつき、月曜
読み方
音読み
訓読み
書き方
「月」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
天体の一つである地球の衛星を指し、月光や満月などの語で用いられる。
2
時間の単位として、一年を十二分した期間を表し、歳月や年月などの語で用いられる。
3
七曜の一つである月曜日を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
いつも月夜に米の飯 いつもつきよにこめのめし
飽きることのない気楽な生活のたとえ。また、現実はなかなかそうはいかないということ。昔の人にとって月の光はありがたく、米の飯は貴重だったため、それが毎日続けば言うことがないという意から。
四月の中の十日に心なしに雇われるな しがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな
四月の中旬頃は日が長いので、思いやりのない人に雇われるといつまでも働かされるので気をつけよということ。また、その頃の日中の時間が長いことをいう。
二月は逃げて走る にがつはにげてはしる
正月が終わったと思っていると、二月ももう終わりで、すぐ三月がやってくる。二月は、まるで走って逃げるかのように早く過ぎ去るように感じるということ。「二月」と「逃げる」の「に」を掛けて言ったもの。「二月は逃げて去る」ともいう。
二八の涙月 にっぱちのなみだづき
二月と八月は商売が低調で、苦しい月だということ。
地名
名字
「月」という漢字の有名人
「月」の様々な書体・字体・字形