「一」の書き順
一「一」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ひとつ、はじめ、ひとつにする、あるひとつ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「一」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数の名で、ひとつを表す。最小の自然数であり、数量の基本単位を示す。
2
順序において最初の位置を示し、物事の始まりや最も優れていることを表す。
3
分かれているものを一つにまとめる、あるいは全体を一つと見なすことを表す。
4
特定の、ある一つのものを指し示す。
5
わずかな量や短い時間を表す。
6
一つのことに専念する、もっぱらであることを表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
朝の一時は晩の二時に当たる あさのひとときはばんのふたときにあたる
朝は仕事がはかどるので、なるべく早く起きて働けということ。「一時」は昔の時刻の数え方で、約二時間。「二時」はその倍の約四時間で、朝の仕事は夜の仕事の二倍に相当するという意から。
板子一枚下は地獄 いたごいちまいしたはじごく
船乗りという仕事の危険なことのたとえ。「板子」は和船の底に敷く板。その板の下は、落ちれば死につながる恐ろしい海だということから。
一瓜実に二丸顔 いちうりざねににまるがお
女性の顔立ちで、一番良いのはやや細長く白い瓜実顔、二番目は愛嬌のある丸顔だということ。その後に「三平顔に四長顔、五まで下がった馬面顔」と続く。
一押し二金三男 いちおし にかね さんおとこ
女性をくどくには、第一が押しの強さ、二番目が金の力、男ぶりのよさは三番目だということ。
地名
名字
「一」という漢字の有名人
「一」の様々な書体・字体・字形