「触」の書き順
触「触」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ふれる、さわる、あたる、ふれ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「触」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
手や体の一部で物に軽く接触すること。物理的な接触の基本義を表す。
2
何かに衝突したり、強い影響を与えたりすることを指す。
3
道徳的・法律的な規範に反する行動を取ること。禁忌や法律に抵触する意味で用いられる。
4
情報や知識を広く知らせたり、通達すること。
5
通知や布告そのものを指す名詞としての用法。
言葉
四字熟語
ことわざ
忌諱に触れる きき(きい)にふれる
目上の人がいやがる言動をして、ご機嫌を損なうこと。「忌諱」は正しくは「きき」と読み、慣用的に「きい」とも読み、忌み嫌って避けること。
琴線に触れる きんせんにふれる
心に伝わる事に触れて感銘を受けるたとえ。「琴線」は、琴の糸。物事に感動しやすい心を琴の糸にたとえ、その琴線に触れるという意から。。
逆鱗に触れる げきりんにふれる
目上の人を激しく怒らせてしまうこと。「逆鱗」は、竜のあごの下にある逆さに生えたうろこ。これに人が触れると、竜が怒ってその人を殺すという中国の故事から。本来は天子を怒らせることをいった。
災難の先触れはない さいなんのさきぶれはない
人はいつ災難に遭うかわからないから、日頃の用心が大切であるということ。
地名
名字
「触」という漢字の有名人
「触」の様々な書体・字体・字形