「覚」の書き順
覚「覚」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おぼえる、さとる、さめる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「覚」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事を記憶すること。経験や情報を忘れずに心に留めることを指す。
2
道理を知り、深く理解すること。単なる知識を超えて、真理や本質に到達する意味を持つ。
3
意識が覚醒し、眠りから目を覚ますこと。また、精神的に目覚め、理解や意識が高まることも指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
春眠暁を覚えず しゅんみん あかつきをおぼえず
春の夜は寝心地がいいので、夜が明けたのにも気付かず、なかなか目が覚めないということ。
轡の音にも目を覚ます くつわのおとにもめをさます
ちょっとしたことにも敏感に反応することのたとえ。「轡」は馬の口につける金具で、その轡が鳴る小さな音でも武士は目を覚ましたということから。
目のあるだけ不覚 めのあるだけふかく
自分が犯した失敗には言い訳は通用せず、不注意や落ち度があったことを認めないわけにはいかないというたとえ。目があるのに見えなかったと言いのがれることはできないという意から。
商人の子は算盤の音で目を覚ます あきんどのこはそろばんのおとでめをさます
人の習性は、育つ環境の影響を大きく受けるということ。商人の子どもは金勘定に敏感で、眠っていても算盤の音で起きるという意から。
地名
名字
「覚」という漢字の有名人
「覚」の様々な書体・字体・字形