「道」の書き順
道「道」の書き順アニメーション
基本情報
意味
みち、方法・技芸、いう・となえる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「道」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
人や車が通るための通路。道路や水路など、物理的な通り道を指す。
2
人が守るべき道理や規範。倫理や道徳など、抽象的な物事の筋道を指す。
3
物事を行うための手段や方法。また、特定の学問や技芸の分野を指す。
4
語る、述べる、唱えるという意味。意見や考えを表現する行為を指す。
5
老子や荘子の教えに基づく思想。道教や道家など、自然との調和を重んじる哲学的概念を指す。
6
北海道の略称。日本の地方行政区画の一つを指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
家を道端に作れば三年成らず いえをみちばたにつくればさんねんならず
他人の助言をいちいち聞いていると、何事もやり遂げることが出来ないというたとえ。道に面した場所に家を建てようとうると、人の口出しが多くてなかなか出来上がらないという意から。
意志のある所には道がある いしのあるところにはみちがある
実現しようという意志があれば、できないことはないというたとえ。
鼬の道切り いたちのみちきり
交際や音信が途絶えることのたとえ。鼬(イタチ)は一度通った道は二度と通らないといわれていることから。「鼬の道」ともいう。
一芸は道に通ずる いちげいはみちにつうずる
一芸を極めた人は、他のどんな分野においても人にぬきんでることができるということ。
地名
名字
「道」という漢字の有名人
「道」の様々な書体・字体・字形