「楽」の書き順
楽「楽」の書き順アニメーション
基本情報
意味
音楽、たのしい、らく、このむ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「楽」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
音楽。音やメロディを用いた芸術形態を指す。
2
奏でる。楽器などを使って音を出す、演奏することを意味する。
3
たのしい。心が喜び、快いと感じる様子。楽しむこと。
4
らく。苦痛や困難が少なく、容易であること。
5
このむ。好む、愛する、求める心情を表す。
6
興行の最終日。特に歌舞伎や相撲などの千秋楽を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
聞いて極楽見て地獄 きいてごくらく みてじごく
人から聞いた話と実際にに見るのでは、非常に差があるというたとえ。
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ
中年になってから始めた道楽と、七つ下がりに降り出した雨は、なかなかやまないということ。「七つ下がり」は午後四時過ぎのこと。
信心過ぎて極楽を通り越す しんじんすぎてごくらくをとおりこす
信心も度を越すと迷信や邪道に陥ってかえって害になるということ。
地獄極楽は心にあり じごくごくらくはこころにあり
地獄や極楽は、人の心の中に存在する。つまり、心の持ちようで、地獄にも極楽にもなるということ。
地名
名字
「楽」という漢字の有名人
「楽」の様々な書体・字体・字形