「王」の書き順
王「王」の書き順アニメーション
基本情報
意味
きみ、一国の君主、最も力のある者、第一人者
読み方
音読み
訓読み
書き方
「王」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
きみ。一国の君主。最高の統治者を指す。
2
最も力のある者。ある分野で第一人者とされる存在。
3
徳によって天下を治めること。また、そのような統治者。
4
尊称として、尊敬や親愛の意を表す。
5
天皇から三親等以下の皇族男子の称。
言葉
四字熟語
ことわざ
幾何学に王道なし きかがくにおうどうなし
学問というものは、積み重ねて学んでいかなければならないもので、一挙に身につける安易な方法なないということ。「王道」は、王様のための特別な近道の意。エジプト王がユークリッドに、幾何学を簡単に学ぶ方法を尋ねた時、「幾何学に王道なし」と答えたという故事から。「学問に王道なし」ともいう。
冥土の道には王なし めいどのみちにはおうなし
現世での身分の上下、貧富の差は、死ねばいっさい無くなるということ。また、死は誰にも等しく訪れるということ。「冥土」は「冥途」とも書き、死者の霊魂が行くという世界のこと。
王侯将相寧んぞ種あらんや おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや
王や諸侯、将軍、大臣になるには家柄や血統など関係なく、必要なのはその人の才能や努力だということ。「種」は家柄、血統の意。
王は君臨すれども統治せず おうはくんりんすれどもとうちせず
国王は君主として国を治めているが政治には直接かかわらないという原則のこと。「君臨すれども統治せず」ともいう。
地名
名字
「王」という漢字の有名人
「王」の様々な書体・字体・字形