「才」の書き順
才「才」の書き順アニメーション
基本情報
意味
生まれつきの能力、頭脳のはたらき、能力のすぐれた人、歳の略字
読み方
音読み
訓読み
書き方
「才」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
生まれつきの能力や素質を指す。特に特定の分野での才能や技術を表す。
2
頭脳のはたらきや知恵など、個人の能力を示す語として用いられる。また、能力のすぐれた人を指すこともある。
3
年齢を示す「歳」の略字として用いられる。この用法は特に文語や詩歌において見られる。
4
わずか、やっと、ようやく等の意味を持ち、数量や程度の少なさを表現する際に用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
一引き二才三学問 いちひき にさい さんがくもん
出世の条件は、第一に上のひとの引き立て、二番目は才能、三番目が学問であるということ。
七歩の才 しちほのさい
詩文を作る才能が非常にすぐれていること。また、詩作の早いこと。魏の曹植が、兄の文帝(曹丕)に七歩あゆむ間に詩を作れと命じられてただちに作ったという故事から。
柳絮の才 りゅうじょのさい
非凡な才女のこと。「柳絮の才」とは、柳の綿毛のこと。中国、晋の謝安が姪の謝道韞に、降り出した雪が何に似ているか聞いたところ、柳の綿毛の飛ぶさまにたとえた。謝安が感心して「柳絮の才高し」と言ったというという故事から。
螻蛄才 けらざい
多芸多才でありながら、特に上手なものがないことのたとえ。「螻蛄」は、土の中にいる虫で、飛ぶ、登る、潜る、掘る、走るの五つの能力があるが、どれも特に巧みではないところから。「螻蛄芸」ともいう。
地名
名字
「才」という漢字の有名人
「才」の様々な書体・字体・字形