「蓋」の書き順
蓋「蓋」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ふた、おおう、けだし
読み方
音読み
訓読み
書き方
「蓋」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ふたやおおいを意味する。容器の蓋や、雨や日差しを防ぐ傘など、物の上にかぶせるものを指す。
2
おおう、かぶせるという動作を表す。物体の上に重ねたり、覆い隠したりする行為を指す。
3
けだしと読み、思うに、たぶんなどの意味で、推量や仮定を表す時に使われる。
4
天蓋のように、地をおおう天や空を指すこともある。
5
むしろ、とまという意味で、特定の状況や条件を示す際に使われることもある。
言葉
四字熟語
ことわざ
地獄の釜の蓋も開く じごくのかまのふたもあく
正月の16日と盆の16日は、みな仕事をやめて休もうということ。この両日は、地獄の鬼も仕事を休み、罪人を煮る釜の蓋も開けて使わないということから。
似合い似合いの釜の蓋 にあいにあいのかまのふた
どんなものにも、それぞれ似合いの相手があるというたとえ。
身も蓋もない みもふたもない
言動が露骨すぎて味気ないこと、率直すぎて話の続けようがないことのたとえ。「身」は蓋に対して器の意。器も蓋もなく、剝き出しで隠しようがない状態という意から。
臭い物に蓋をする くさいものにふたをする
人に知られて困る悪事や醜聞などを、一時しのぎで隠そうとするたとえ。容器に蓋をして悪臭が漏れないようにする意から。
地名
名字
「蓋」という漢字の有名人
「蓋」の様々な書体・字体・字形