「傾」の書き順
傾「傾」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かたむく、かたむける、心を寄せる、くつがえる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「傾」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物体が直立した状態から斜めになること。かたむく、かたむける。
2
心や注意を特定の事柄に向けること。心を寄せる、集中する。
3
物事の状態や方向が一方に偏ること。かたよる。
4
物事の状態が危険な状況に近づくこと。あやうくする。
5
物事の現状や秩序が覆ること。くつがえる、くつがえす。
言葉
四字熟語
ことわざ
蘊蓄を傾ける うんちくをかたむける
自分の持っている知識・技能のすべてを発揮すること。「蘊」は、たくわえるという意。「蘊蓄」は十分勉強や研究をして蓄えた知識や技能のこと。
傾国 けいこく
絶世の美女のこと。君主が心を奪われて政治を怠り、国を危うくするほどの美人の意から。
傾蓋旧の如し けいがい きゅうのごとし
ちょっと会っただけでまるで旧友でもあるかのように親しくなること。「傾蓋」は孔子(こうし)と程子(ていし)がたまたま道で出会って車の蓋(かさ)を傾けて語りあったという故事から、会ったばかりで旧知のように親しく打ち解けることのたとえ。
傾城 けいせい
絶世の美女のこと。君主が夢中になって国を城を傾けるほどの美人の意から。
地名
名字
「傾」という漢字の有名人
「傾」の様々な書体・字体・字形