「産」の書き順
産「産」の書き順アニメーション
基本情報
意味
うむ・うまれる、つくり出す、とれた物、くらしのもとで
読み方
音読み
訓読み
書き方
「産」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
生命が誕生すること。特に人間や動物が子を生む行為を指す。例:出産、産卵。
2
物を生み出すこと。作り出すこと。例:生産、産出。
3
生み出された物。その土地で取れた物。例:産物、農産物、特産品。
4
生活の基盤となるもの。財産。例:財産、動産、不動産。
5
生まれたままの状態。未加工の自然な姿。例:産着、産声。
6
物事の根源や起源。また、生計を立てるための職業。例:産業、生活のもとで。
言葉
四字熟語
ことわざ
金の卵を産む鵞鳥を殺すな きんのたまごをうむがちょうをころすな
欲張って一度に大きな利益を得ようとして、将来の利益を逃すようなことをするなということ。毎日一個の金の卵を産む鵞鳥の持ち主が、一度に大儲けしようと鵞鳥の腹を切り裂き、結局鵞鳥を死なせてしまったというイソップ寓話から。
水道の水で産湯を使う すいどうのみずでうぶゆをつかう
江戸っ子が江戸生まれであることを自慢していうことば。江戸には金と労力をかけて作った神田上水と玉川上水があり、この水道水の産湯を使ったということから。
案ずるより産むが易し あんずるよりうむがやすし
あれこれ心配するより、物事は実際にやってみると意外とたやすく出来るということのたとえ。出産の前はいろいろ心配するものだが、終わってみると心配したほどではなかったということから。
恒産なき者は恒心なし こうさんなきものはこうしんなし
一定の財産や職業がなければ、正しく落ち着いた心を持つことができないということ。「恒産」は一定の財産や安定した職業、「恒心」は正常な心という意。
地名
名字
「産」という漢字の有名人
「産」の様々な書体・字体・字形