「同」の書き順
同「同」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おなじ、ともに、なかま、その
読み方
音読み
訓読み
書き方
「同」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
おなじ。ひとしい。物事の性質や状態が一致していること。
2
ともに。ともにする。いっしょに。他の人や物と共同して行動すること。
3
なかま。みな。同じ目的や性質を持つ人々の集まり。
4
その。前に述べたものと同じであることを指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
いとこ同士は鴨の味 いとこどうしはかものあじ
いとこ同士の夫婦は、とても仲がよいということのたとえ。味がいい鴨肉のように、仲がいいという意から。
小異を捨てて大同につく しょういをすててだいどうにつく
多少の意見の違いがあっても、多数が支持する意見に従うということ。「大同」は、多くの者が一つにまとまること。
畦から行くも田から行くも同じ あぜからいくもたからいくもおなじ
手段や方法が違っても、同じ結果になることのたとえ。畦道から行っても田から行っても、結局行き着く所は同じということから。
汁を吸うても同罪 しるをすうてもどうざい
悪事に少しでも関わったら同罪だということ。汁を少し吸っても、中身を食べたのと同じだという意から。
地名
名字
「同」という漢字の有名人
「同」の様々な書体・字体・字形