「音」の書き順
音「音」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おと、こえ、おん、たより
読み方
音読み
訓読み
書き方
「音」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物体の振動によって生じ、耳に聞こえるもの。物のひびき。
2
口から発せられる声。
3
漢字の字音。中国から伝来した読み方。
4
知らせ。便り。消息。
5
音楽や歌における旋律や音色。
言葉
四字熟語
ことわざ
知音 ちいん
心の通じ合った親友のこと。昔、中国で琴の名手が、自分の琴の音を理解してくれた親友が死んだあと、琴の絃を切り二度と弾かなかったという故事に基づく。
空谷の跫音 くうこくのきょうおん
退屈な時、または孤独な時に思いがけなく受けるうれしい訪問や便りのたとえ。「空谷」は人けのないさびしい谷間、「跫音」は足音のことで、人のいないさびしい山奥で聞く人の足音という意から。
轡の音にも目を覚ます くつわのおとにもめをさます
ちょっとしたことにも敏感に反応することのたとえ。「轡」は馬の口につける金具で、その轡が鳴る小さな音でも武士は目を覚ましたということから。
空樽は音が高い あきだるはおとがたかい
中身のない人間ほど得意そうにしゃべりたてるというたとえ。空の樽は叩くと高い音が出ることから。
地名
名字
「音」という漢字の有名人
「音」の様々な書体・字体・字形