「本」の書き順
本「本」の書き順アニメーション
基本情報
意味
もと、正しい、書物、助数詞
読み方
音読み
訓読み
書き方
「本」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事の根源や始まり、基礎となる部分を指す。草木の根元や、資本の元金、物事の本源など。
2
正式な、正しい、または真実のものであることを表す。本式、本名、本心など。
3
書物や文書を指す。また、それらを数える際の助数詞としても用いられる。
4
細長いもの、映画、番組、勝負などを数える際の助数詞。一本、二本、三本勝負など。
5
指示詞として、この、当の、または自分自身のものを指す。本件、本日、本国など。
6
中心となるもの、または本来の状態を表す。本業、本尊、本性など。
7
農業を指す場合もあるが、これは商業や工業との対比における特殊な用法である。
言葉
四字熟語
ことわざ
上手は下手の手本下手は上手の手本 じょうずはへたのてほん へたはじょうずのてほん
下手な人が上手な人のやり方を手本にするのは当たり前だが、上手な人も下手な人のやり方が参考になることもあるというたとえ。
末の露本の雫 すえのつゆ もとのしずく
人間の寿命は多少長い短いの差はあるが、いつかは必ず死ぬということ。人の命がはかないことのたとえ。葉末の露も、根元から落ちる雫も、やがて消えてしまうという意から。
脛一本腕一本 すねいっぽん うでいっぽん
地位も財産もなく、この世には自分のほかには頼るものがないことのたとえ。
根浅ければ則ち末短く本傷るれば則ち枝枯る ねあさければすなわちすえみじかく もとやぶるればすなわちえだかる
基礎がしっかりしていない物事は発展せず、いずれ衰えるということのたとえ。「末」は枝や葉、「本」は幹こと。根が十分張っていなければ枝葉も成長しない、幹がいためば枝も枯れるという意から。
地名
名字
「本」という漢字の有名人
「本」の様々な書体・字体・字形