「転」の書き順
転「転」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ころがる、ころぶ、うつる、うたた
読み方
音読み
訓読み
書き方
「転」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物が回転したり、転がったりすることを意味する。例:自転、転がる。
2
倒れたり、ひっくり返ったりすることを意味する。例:転倒、逆転。
3
場所や位置を移動・変化させることを意味する。例:転居、移転。
4
状態や状況が移り変わることを意味する。例:変転、流転。
5
次第に、ますますといった、物事が進行・変化していく様子を表す副詞的な用法。例:うたた、ますます。
言葉
四字熟語
ことわざ
人の子の死んだより我が子の転けた ひとのこのしんだよりわがこのこけた
他人の子どもが死んだことよりも、自分の子が転んだことのほうが重要だということ。我が子の大事さのたとえ。また、自分の利益が一番大事ということのたとえ。
有為転変は世の習い ういてんぺんはよのならい
この世の一切の事物は因縁によって生じ、常に変化し続けていくはかないものであるということ。
寝ていて転んだ例なし ねていてころんだためしなし
何もしなければ失敗することもないということ。
転がる石には苔が生えぬ ころがるいしにはこけがはえぬ
活発な行動をしている人が、常に健康で生き生きしていることのたとえ。また、転職や転居を繰り返す人は、地位も得られず金も貯まらないというたとえ。「転石苔を生せず」「転石苔むさず」ともいう。
地名
名字
名前
「転」という漢字の有名人
「転」の様々な書体・字体・字形