「公」の書き順
公「公」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おおやけ、かたよらない、共通の
読み方
音読み
訓読み
書き方
「公」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
国家や政府、または個人に対して社会的な事柄を指す「おおやけ」の意味。例:公職、公益、公害。
2
偏りがなく、正しいことを表す「かたよらない」の意味。例:公平、公正。
3
特定のものに限らず、すべてにあてはまる「共通の」意味。例:公式、公理。
4
君主や天子、主君を指す「きみ」の意味。例:公子。
5
五等爵(公・侯・伯・子・男)の第一位を指す意味。
6
他人に対する敬意を表す語としての用法。例:貴公。
7
親しみや軽蔑の意を表す語として、名前の下に添える用法。例:八公。
言葉
四字熟語
ことわざ
述懐奉公身を持たず じゅっかいぼうこうみをもたず
不平、不満を持ちながら働いていても、身が持たないということ。
錦着ての奉公より襤褸着ての我が世 にしききてのほうこうよりつづれきてのわがよ
高価な着物を着られても、奉公人として人に頭を下げるより、たとえぼろ着でも自由な暮らしをしたいということ。
愚公山を移す ぐこう やまをうつす
忍耐強く努力を続ければ、何事もきっと成就するというたとえ。昔、中国で九十歳近い愚公という老人が、家の前にあって出入りの邪魔になる二つの山を崩し始めた。「私が死んでも子孫に引き継いで続ければいつか必ず出来る」と言った愚公の志に感動した天帝が、山を移してやったという故事から。
片口聞いて公事を分くるな かたくちきいてくじをわくるな
訴訟の裁きは、一方の言い分だけを聞いて判定してはいけないということ。「片口」は一方だけの言い分、「公事」は訴訟のこと。
地名
名字
「公」という漢字の有名人
「公」の様々な書体・字体・字形