「大」の書き順
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基本情報
意味
大きい、多い、非常に、重要な
読み方
音読み
訓読み
書き方
「大」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
形や規模が大きいことを表す。物理的なサイズやスケールが大きい。
2
数や量が多いことを表す。多くの対象や数量が集まっている。
3
程度が非常に大きい様子を表す。おおいに、たいへん、はなはだ。
4
重要な、大切なことを表す。
5
すぐれた、立派なことを表す。
6
順序や等級が最も高いことを表す。
7
おおよそ、だいたい、大まかなことを表す。
8
おごる、いばる、尊大な態度を表す。
9
尊敬や敬称を表す接頭語として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
諍いをしいしい腹を大きくし いさかいをしいしいはらをおおきくし
喧嘩ばかりしている夫婦なのに、子どもだけはよくできるということ。
井の中の蛙大海を知らず いのなかのかわずたいかいをしらず
他に広い世界があることを知らずに、自分の周りの狭い見識や知識にとらわれている人を嘲笑する言葉。小さな井戸にすむ蛙は、大きな海があることを知らないという意から。
聞くと見るとは大違い きくとみるとはおおちがい
人から聞いたのと実際に見るのとでは大きな違いがあるということ。
京の着倒れ大坂の食い倒れ きょうのきだおれ おおさかのくいだおれ
京都の人は衣装にお金をかけ、大阪の人はぜいたくな飲食をして、そのために財産をなくしてしまう人さえあるということ。
地名
名字
「大」の様々な書体・字体・字形