「達」の書き順
達「達」の書き順アニメーション
基本情報
意味
とおる、なしとげる、とどける、たち(複数)
読み方
音読み
訓読み
書き方
「達」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
道が通じること。通り抜けること。
2
物事を成し遂げること。目的に到達すること。
3
物を届けたり、情報を伝えたりすること。
4
特定の分野や物事に精通し、優れていること。
5
公式な通知や命令。
6
複数の人を表す接尾語として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
死せる孔明生ける仲達を走らす しせるこうめい いけるちゅうたつをはしらす
生前の威信が死後も保たれ、人々を恐れさせるたとえ。中国、蜀の諸葛孔明が魏の司馬仲達と対陣中病死した。退却しようとした蜀軍を仲達はただちに追撃したが、蜀軍は孔明の遺命に基づいて反撃の姿勢を見せたため、仲達は孔明がまだ死んでおらず、何か策略があるのではないかと恐れ退却したという故事から。
貧乏は達者の基 びんぼうはたっしゃのもと
貧乏な人は、身体を動かして一生懸命働くので丈夫で健康だということ。
遠慮ひだるし伊達寒し えんりょひだるしだてさむし
遠慮したり、見栄をはったりするのもほどほどにせよということ。「ひだるし」はひもじいの意。食事をすすめられ遠慮して食べないとひもじいし、伊達をして薄着でいると寒い思いをするという意から。
賢者ひだるし伊達寒し けんじゃひだるし だてさむし
人並みのことをしない者はつらい目にあうということ。賢者は清貧のために貧乏でひもじい思いをし、伊達者は見栄を張って薄着でいるので寒い思いをするという意から。「ひだるし」は、ひもじいの意。
地名
名字
「達」という漢字の有名人
「達」の様々な書体・字体・字形