「度」の書き順
度「度」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ものさし、たび、めもり、のり
読み方
音読み
訓読み
書き方
「度」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
長さや量を測る基準となるものさしや単位を指します。
2
物事の回数や頻度を表す語です。
3
角度や温度などの程度を示す指標や単位のことです。
4
決まりごとや規則、法則を意味します。
5
物事の程度や範囲、ほどあいを表します。
6
人の様子や器量、心の広さ(度量)を指します。
7
物や人が何かを越えたり、横断したりすることを意味します。
8
仏教において、悟りの世界へ導き入れることや、出家することを表します。
9
推し量ること、状況や意図を推測する行為を指します。
言葉
四字熟語
ことわざ
伊勢へ七旅熊野へ三度 いせへななたび くまのへみたび
信仰心が深いことのたとえ。伊勢神宮へ七度、熊野三山へ三度もお参りしたことがあるほど信仰深いという意から。このあと続けて「愛宕様へは月参り」ともいう。
一度あることは二度ある いちどあることはにどある
一度起きたことは、後でまた同じようなことが起こりやすいので注意せよということ。この後に続けて「二度あることは三度ある」ともいう。
一度死ねば二度死なぬ いちどしねばにどしなぬ
人間死ぬのは一度きりと、事に当たる時決死の覚悟を決めて自分自身に言い聞かせることば。
一度はままよ二度はよし いちどはままよにどはよし
悪事を行うとき、最初は良心がとがめながら、なるようになれという気で行うが、二度目からはなんとも思わなくなり平気でのめりこんでいくということ。
地名
名字
「度」という漢字の有名人
「度」の様々な書体・字体・字形