「仕」の書き順
仕「仕」の書き順アニメーション
基本情報
意味
つかえる、官職に就く、つかまつる、仕事
読み方
音読み
訓読み
書き方
「仕」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
人に仕えること。特に、目上の人や身分の高い人につき従って働くことを意味します。
2
官職に就くこと。公的な職務に従事することを表します。
3
謙譲語として、「する」「おこなう」の意を表します。自分の行動を控えめに表現する際に用いられます。
4
サ変動詞の連用形「し」に当てて用いられ、「仕事」などの語を構成します。
言葉
四字熟語
ことわざ
仕上げが肝心 しあげがかんじん
物事は途中よりも、最後の出来栄えで値打ちが決まるということ。
仕事幽霊飯弁慶その癖夏痩せ寒細りたまたま肥ゆれば腫れ病 しごとゆうれいめしべんけい そのくせなつやせかんぼそり たまたまこゆればはれやまい
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬の痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
致仕 ちし
官職を辞めること。また、七十歳の異称。「致」は辞める、「仕」は仕える意で、昔中国の官吏の定年が七十歳だったことから。
二百二十日の荒れ仕舞 にひゃくはつかのあれじまい
立春から数えて、二百二十日の九月十日頃になると、台風の恐れが少なくなるということ。
地名
名字
「仕」という漢字の有名人
「仕」の様々な書体・字体・字形