「種」の書き順
種「種」の書き順アニメーション
基本情報
意味
たね、たぐい、うえる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「種」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
植物のたね。新たな生命を育む源となるもの。
2
物事の原因や元となるもの。比喩的に用いられる。
3
血筋や血統。系譜や家系を示し、受け継がれる特徴を指す。
4
同じ特徴や性質を持つ集団。種類や仲間を指す。
5
土にたねをまく、または植物を植える行為。
言葉
四字熟語
ことわざ
命あっての物種 いのちあってのものだね
何事も命があるからこそできる。だから命に関わるような危険なことはなるべく避けたほうがいいということ。「物種」は物の根源の意。
商売は草の種 しょうばいはくさのたね
商売は草の種のように種類が多いということ。「商いは草の種」ともいう。
吝ん坊の柿の種 しわんぼうのかきのたね
けちな人は、どんなつまらない物でも惜しがって手離さないというたとえ。「吝ん坊」は、けちん坊。けちん坊は何の値打ちも無い柿の種さえ惜しがるという意から。
嘘にも種が要る うそにもたねがいる
嘘をつくのにも、何か材料が必要である。何事にもそれ相応の準備が必要で、物事はそう簡単にはいかないということ。
地名
名字
「種」という漢字の有名人
「種」の様々な書体・字体・字形