「頭」の書き順
頭「頭」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あたま、物事のはじめ、上に立つ人、動物を数える語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「頭」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
人や動物の首から上の部分、脳や感覚器官がある身体の重要な部位を指す。
2
物の最上部や先端、頂上を指す。
3
物事の始まりや最初の部分を指す。
4
集団や組織のリーダー、指導者、代表者を指す。
5
街や店などの周辺、付近、ほとりを指す。
6
牛や馬などの動物を数える際に用いる助数詞。
7
古代日本の律令制における四等官の長官、または特定の役職の長を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
一頭地を抜く いっとうちをぬく
他の人より一段と優れていること。「一頭地」の「一頭」は頭一つ分の意で、「地」は助辞で意味はない。人より頭一つ分抜きん出ているという意から。
厭と頭を縦に振る いやとかぶりをたてにふる
うわべの態度と本心とがまるで違うことのたとえ。口ではいやだと言いながら、首を縦にふって承諾しているという意から。
芋頭でも頭は頭 いもがしらでもかしらはかしら
どんなに小さな集団の長でも、長にかわりはないということ。「芋頭」は里芋の球茎、親芋。
鰯の頭も信心から いわしのあたまもしんじんから
どんなつまらないものでも、信じる心があれば尊く思われるということ。節分の夜、鰯の頭をひいらぎの枝に刺して門口に置くと鬼気を追い払うといわれてきたことから。
地名
名字
「頭」という漢字の有名人
「頭」の様々な書体・字体・字形