「先」の書き順
先「先」の書き順アニメーション
基本情報
意味
位置的に前、時間的に早い、さきだつ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「先」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
位置的に前のほうを指す。物理的・空間的に他の物の前に位置すること。
2
時間的に早いほう、以前、過去または前の時点を指す。
3
さきだつ、さきにする、さきんじることを意味する。他に先んじて行動すること。
4
第一、優先順位が高いこと、または重要性を強調する場合に用いる。
5
まず、最初に、物事の初めや最初の段階を指し、その後に続く行動の起点を示す。
6
祖先、自分の前の世代にあたる人々を指す古い意味。
言葉
四字熟語
ことわざ
一寸先は闇 いっすんさきはやみ
一寸先が真っ暗で何も見えないように、少し先の未来にすらどんな運命が待ち受けているのか、まったく予測ができないことのたとえ。
機先を制する きせんをせいする
相手より先に行動を起こし、相手の出鼻をくじいて自分を有利にすること。「機先」は物事が起こる直前の意。
将を射んとせば先ず馬を射よ しょうをいんとせばまずうまをいよ
目的のものを手に入れるためには、まず目標の周辺のものを手中におさめるのが有効だというたとえ。敵将を射ようと思うなら、まず敵将の乗っている馬を射止めよという意から。「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」「人を射んとせば先ず馬を射よ」ともいう。
後の喧嘩先でする あとのけんか さきでする
あとからもめ事が起こらないように、事前によく話し合いをしておくべきだということ。あとで喧嘩をすることがないように、先に喧嘩しておけという意から。
地名
名字
「先」という漢字の有名人
「先」の様々な書体・字体・字形