「賢」の書き順
賢「賢」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かしこい、すぐれる、すぐれた人、敬称
読み方
音読み
訓読み
書き方
「賢」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
知恵があり、理解力や判断力に優れている様子。かしこい。
2
知識や能力、徳において他よりも優れていること。まさる。すぐれる。
3
才知や徳が特に優れた人物。賢者。
4
相手やその事柄に冠して、敬意を表す接頭語として用いる。例:賢察、賢弟。
言葉
四字熟語
ことわざ
商売は道によって賢し しょうばいはみちによってかしこし
商人は、商売に関しては何でもよく知っているということ。専門家は、専門とする分野についてよく知っているというたとえ。
死んだ子は賢い しんだこはかしこい
死んだしまった子は良い所だけが思い出され、親の記憶の中ではいつまでも賢いということ。
得たり賢し えたりかしこし
物事が自分の思い通りになったときにいう言葉。しめた、うまくいった、ということ。多く「得たり賢しと」の形で副詞的に用いる。
賢者ひだるし伊達寒し けんじゃひだるし だてさむし
人並みのことをしない者はつらい目にあうということ。賢者は清貧のために貧乏でひもじい思いをし、伊達者は見栄を張って薄着でいるので寒い思いをするという意から。「ひだるし」は、ひもじいの意。
地名
名字
「賢」という漢字の有名人
「賢」の様々な書体・字体・字形