「垂」の書き順
垂「垂」の書き順アニメーション
基本情報
意味
たれる、たらす、垂訓、垂死
読み方
音読み
訓読み
書き方
「垂」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物が上から下へと垂れ下がる、またはそのようにさせること。たれる、たらす。
2
模範や教えを上の者から下の者に示し、伝えること。垂訓、垂範。
3
今にもそうなろうとしている状態。なんなんとする。垂死。
4
植物の枝や葉などが長く柔らかく垂れ下がること。しだれる。
5
何かを与えたり施したりすること。恩恵などをほどこす。
6
祭事などで用いられる、細長く切った紙などの垂れ下がる装飾。しで。
7
漢字の構成部分の一つとして、上側から左下にかけて位置する部首または部品。たれ。
言葉
四字熟語
ことわざ
実る稲田は頭垂る みのるいなだはあたまたる
人間は学徳が深まると、かえって謙虚になるというたとえ。稲穂は実が入ると重くなり垂れ下がることから。「実るほど頭の下がる稲穂かな」ともいう。
垂涎の的 すいぜんのまと
誰もが欲しくて仕方がない物。思わず涎(よだれ)を垂らすほど食べたい物、欲しい物という意味。
雨垂れ石を穿つ あまだれいしをうがつ
小さな努力も辛抱強く続けていけば、いつかは必ず成功するというたとえ。小さな雨だれでも、長い年月、同じ所に落ち続ければ、石に穴をあけてしまうという意から。
雨垂れは三途の川 あまだれはさんずのかわ
家から一歩出れば、どんな災難や危険が待ちかまえているかわからないということ。軒下から落ちる雨だれが、三途の川のように、あの世とこの世の堺だから、家から出たら十分注意せよという戒めのことば。
地名
名字
名前
「垂」という漢字の有名人
「垂」の様々な書体・字体・字形