「氷」の書き順
氷「氷」の書き順アニメーション
基本情報
意味
こおり、こおる、ひ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「氷」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
水が冷やされて固まった状態、物質を指す。例:氷河、結氷。
2
水や液体が冷やされて固体に変化することを表す。例:凍る。
3
読みの一つで、氷を指す場合もある。例:氷水。
4
冷たさや透明感を比喩的に表現する際に用いられる。例:氷のように冷たい目。
5
清らかで純白なもの、または儚く変わりやすいもののたとえとしても使われる。
言葉
四字熟語
ことわざ
霜を履んで堅氷至る しもをふんでけんぴょういたる
災いの小さな兆しが現れれば、やがては大きな災いに見舞われるというたとえ。また、災いの前兆が見えたら用意や用心を怠るなということ。霜を踏んで歩くようになると、やがて堅い氷の張る季節が来るという意から。
脂に画き氷に鏤む あぶらにえがき こおりにちりばむ
努力や苦労が報われず、徒労に終わることのたとえ。「鏤む」は彫刻するという意。脂に絵を描いても、氷に彫刻しても、残らず消えてしまうということから。「氷に鏤め脂に画く」ともいう。
氷に鏤め脂に描く こおりにちりばめ あぶらにえがく
骨を折っても結局は徒労に終わることのたとえ。「鏤む」は彫刻するという意。脂に絵を描いても、氷に彫刻しても、残らず消えてしまうということから。「脂に画き氷に鏤む」ともいう。
氷は水より出でて水よりも寒し こおりはみずよりいでてみずよりもさむし
弟子が師よりも優れたものになることのたとえ。水から出来た氷が、水より冷たくなるという意から。
地名
名字
「氷」という漢字の有名人
「氷」の様々な書体・字体・字形