「疑」の書き順
疑「疑」の書き順アニメーション
基本情報
意味
うたがう、うたがい、あやしい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「疑」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
事実や他者の言動について信じられない気持ちを抱くこと。
2
確信が持てず、不安や疑念を表す心の状態。
3
信じがたい、または怪しげな様子。
4
決断を下すことができず、迷ったりためらったりすること。
5
状況や事柄について判断がつかず、困惑すること。
言葉
四字熟語
ことわざ
疑心暗鬼を生ず ぎしん あんきをしょうず
疑いの心を持つと、何でもないことまで恐ろしく、不安になること。
七度探して人を疑え しちどさがしてひとをうたがえ
物がなくなった時には、自分で丹念に探してみるのが先決で、軽率に人を疑ってはいけないという戒めの言葉。七回探しても見つからない時に、はじめて人を疑えという意から。「七度尋ねて人を疑え」ともいう
罪の疑わしきは軽くし功の疑わしきは重くす つみのうたがわしきはかるくし こうのうたがわしきはおもくす
罪状が疑わしいときはなるべく罪を軽く、功績の疑わしいときはできるだけ手厚く賞するのがよいということ。「罪の疑わしきは軽くせよ、功の疑わしきは重くせよ」ともいう。
大疑は大悟の基 たいぎはたいごのもとい
大きな疑いを持つということは、大きな悟りを開くもとであるということ。
「疑」の様々な書体・字体・字形