「夏」の書き順
夏「夏」の書き順アニメーション
基本情報
意味
なつ、四季の一つ、大きい、中国の王朝
読み方
音読み
訓読み
書き方
「夏」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
なつ。四季の一つで、立夏から立秋までの期間を指す。温暖な気候が特徴である。
2
大きいさま、盛んなさまを表す。繁栄や活力を象徴する。
3
昔の中国の自称。漢民族が自国を称した言葉である。
4
中国最古とされる伝説上の王朝の名。夏王朝は古代国家の発展に寄与したとされる。
言葉
四字熟語
ことわざ
戴く物は夏も小袖 いただくものはなつもこそで
欲の深いことのたとえ。貰える物なら、その季節に不要な綿入れでも何でもよいという意から。「貰う物は夏も小袖」ともいう。
仕事幽霊飯弁慶その癖夏痩せ寒細りたまたま肥ゆれば腫れ病 しごとゆうれいめしべんけい そのくせなつやせかんぼそり たまたまこゆればはれやまい
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬の痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
天地夏冬雪と墨 てんち なつふゆ ゆきとすみ
まったく正反対なこと、非常に差があることのたとえ。
貰う物は夏も小袖 もらうものはなつもこそで
きわめて欲の深いことのたとえ。貰える物なら、その時期に不要な綿入れでも何でもよいという意から。「戴く物は夏も小袖」ともいう。
地名
名字
「夏」という漢字の有名人
「夏」の様々な書体・字体・字形