「拾」の書き順
拾「拾」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ひろう、あつめる、とお(十の大字)
読み方
音読み
訓読み
書き方
「拾」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
地面などから物を取り上げる行為を指す。特に落ちている物を手にすることを意味する。
2
複数の物を集めて一つにまとめる行為を指す。
3
契約書や公文書などで、数字の書き換えや誤読を防ぐために「十」の代わりに用いる文字。
4
弓道において、弦が左腕に当たるのを防ぐために着用する道具(ゆごて)を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
道に遺を拾わず みちにいをひろわず
世の中が太平で人々が満ち足りた暮らしをしていることのたとえ。「遺」は落ちている物のことで、人々が落ちている物を拾おうとしないほど太平であるという意から。「道に遺ちたるを拾わず」ともいう。
捨て物は拾い物 すてものはひろいもの
捨てられた物は、拾った者の得だということ。
捨てる神あれば拾う神あり すてるかみあればひろうかみあり
人から見捨てられることもあれば、親切に助けてくれる人もいる。たとえ不運なことがあってもくよくよするなというたとえ。「捨てる神あれば助ける神あり」ともいう。
爪で拾って箕でこぼす つめでひろってみでこぼす
苦労して蓄えたものを、一度に使い果たしてしまうたとえ。「箕」は穀物をふるうための道具。爪の先で拾うようにしてやっと集めたものを、箕で一度にこぼしてしまうという意から。
地名
名字
「拾」という漢字の有名人
「拾」の様々な書体・字体・字形