「山」の書き順
山「山」の書き順アニメーション
基本情報
意味
やま、盛り上がった地形、寺院、鉱山
読み方
音読み
訓読み
書き方
「山」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
周囲より高く盛り上がった地形。自然の山を指す。
2
やまのように盛り上がったものや状態を指す。
3
鉱物を産出する山。鉱山を指す。
4
寺院の称号につける語。また、寺院そのものを指す。
5
土を盛ってつくった墓を指す。
6
物事の頂点や、関心が最も高まる所を指す。
7
万一の幸運を狙うこと。『山をはる』『山をかける』などの表現で用いる。
8
比叡山(延暦寺)を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
一度焼けた山は二度は焼けぬ いちどやけたやまはにどはやけぬ
一度災いに遭うと二度と同じ災いに遭うことはないと、災難に遭った人を慰めて言うことば。
来て見ればさほどでもなし富士の山 きてみればさほどでもなしふじのやま
実際に見ると、想像とは違い大したことがないということが多いというたとえ。富士山はすばらしいと言われているけれども、来てみればそれほどの山ではなかったという意から。
鹿を逐う者は山を見ず しかをおうものはやまをみず
利益を得ることに夢中になっている者は、周囲の事を考える余裕がなくなり道理を忘れてしまうというたとえ。鹿を追う者は狩りに夢中になり山の様子が目に入らないという意から。
玉山崩る ぎょくざんくずる
容姿の立派な人が酔いつぶれるたとえ。「玉山」は、珠玉のとれる山から転じて、容姿のあでやかなことのたとえ。
地名
名字
「山」という漢字の有名人
「山」の様々な書体・字体・字形